ImpressCMSはとても便利なCMSです


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ImpressCMSのインストール -3-

8. インストール Step 8: データベースの整備

次に、ImpressCMSが全体的に利用するデータベースのテーブルを作成します。
 

 
(次へ)」をクリックしてください。

 
上のような表示が行われ、テーブルがたくさん作成されたことがわかります。
(次へ)」をクリックしてください。

9. インストール Step 9: 管理者アカウントの設定

impressCMSのサイトを設定したり、データを入れたり出来る人をimpressCMSでは「管理者」と呼んでいます。
 

ImpressCMSは、最低1名の管理者が必要です。管理者はサイト全体の管理運用を行うことができます。

管理者の情報としては、
・管理者のニックネーム(表示名)
・管理者のログインアカウント
・メールアドレス
・パスワード
が必要になります。
この表示名・ログインアカウントとパスワードについては、ご自由に設定することができます。
ImpressCMSでは、入力されたパスワードがセキュリティ的に問題がないかを、自動で判別してくれます。
上の例では「弱」ですね。
ユーザ名やパスワードからパスワードを連想出来る場合はセキュリティが弱くなります。
欲を言うと、「弱」の上の「良」以上のセキュリティレベルだと良いですね。

入力が完了したら、「(次へ)」をクリックしてください。
 

このような表示になります。「(次へ)」をクリックしてください。

インストーラは自動で、どんどんデータを格納してくれます。

 

見終わったら、「(次へ)」をクリックしてください。
 

10. インストール Step 10: モジュールのインストール

impressCMSでは、ここであらかじめ標準でインストールできる「profile」モジュールをインストールすることができます。
私は、特に必要がないのでこのprofileモジュールのインストールを行いませんので、チェックは外しています。
 

なお、ここでのポイントは、セキュリティ上非常に有効なモジュール「protectorモジュール」(GIJOE氏開発)および「altsysモジュール」が必ずインストールされるということです。
この自動でインストールされる際に、注意しなければならないのが最初に設定したtrust_path/modulesの属性です。これを間違っているとインストールが止まってしまうので気をつけてください。

 

11. インストール Step 11: インストール完了

 


これで、インストールプログラムを利用してのインストールが完了しました。

家の形をしたアイコンををクリックするとサイトを見ることができます。
 

これが日本語お勉強版でインストールしたときに表示される標準画面です。

ただ、ここでもう少しインストールする必要がありますのでご注意ください。もうちょっと頑張りましょう。
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